都市伝説ブログ
ひろがる都市伝説の世界へ

2009年03月07日

なんかちょっと怖い話 イメージの中で誰かとあったら……

sponsored link

こんな記事を見つけました。タイトルは都市伝説。
Taskal日記: 都市伝説。。。

まず、目をつぶってイメージをする。
そして……

イメージできたら、そのイメージ上の家の中に入ってください。 入ったら、1Fから順に一部屋ずつ周り、部屋にある窓を1つずつ開けていってください。 もちろん、1Fが終わったら同じ事を2Fでもしてください。 もし、1F建ての家に住んでいる場合は1Fだけで大丈夫です。 この作業が全て済んだら、今度は今のやった作業の逆で、順に窓を閉めていってください。 全ての窓を閉め終わり、イメージ上の家から外に出てください。 このとき、家に入ってから出るまでの間に誰か人にあったという人は霊感がある人です。
[Taskal日記: 都市伝説。。。](http://taskal.seesaa.net/article/111437730.html "")


とのこと。
なんかそのイメージをするイメージをしているだけで怖くなったのでやりませんでしたw
この話は初めて聞いたのですが、けっこう有名なのかしら?
わたしの友達はみんなしりませんでした。

記事の下の方に書いてある怪談(?)もけっこうこわい。
わたし、おじいちゃんものの怪談って弱いんです。

posted by 都市伝説 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2008年05月07日

聴くと死にたくなる?(ならないよ大丈夫)伝染歌を初音ミクが歌う

sponsored link

発禁の伝染歌(?)「憂鬱な日曜日(gloomy sunday)」の日本語版を初音ミクがうたってます。「憂鬱な日曜日(gloomy sunday)」をまだ聴いたとのないひとはぜひきいてみて。なかなかにいい曲だとおもいます。ふつーに。

posted by 都市伝説 at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2008年05月06日

関西では有名な都市伝説(らしい)「デヴィッド・ボウイ」の……

sponsored link

久々にわらった都市伝説。

日本人にはもちろん、世界中の人々にとっても憧れの都市である古都・京都。「デヴィッド・ボウイは京都に住んでいたことがある」というのは関西ではけっこう有名な都市伝説だが(「デヴィッド・ボウイ」という表札の出た家が京都府下の某所にあるとか、ないとか……)、ボウイならずとも観光だけじゃイヤだ! できれば一度は京都に住んでみたい! と思ったことがある人は多いのではないだろうか。
[リアルな京都暮らしを感じる雑誌『京都〇七五』 | エキサイトニュース](http://excite.co.jp/News/bit/00091209307127.html "")


とのことだけども、わたしは関西人ではないのではじめてきいたよ。
ホントに関西では有名な話しなんだろか?早速「デヴィッド・ボウイ 京都」でぐぐってみると、「別宅を持っている」とか「京都に永住を希望している」というような書きこみがみられた。
これっていつからある噂なんだろう?

英ロック歌手のデヴィッド・ボウイ(57)が8日、東京・九段の日本武道館でワールドツアー「A REALITY TOUR」の公演を行った。 「こんばんわー!元気ですか?」とあいさつし、代表曲「ZIGGY STARDUST」「CHINA GIRL」など25曲を熱唱。 約1万人の観客を熱狂の渦に巻き込んだ。これに先立って記者会見を都内のホテルで行い、8年ぶりの来日に 「1カ月もいれば込み入った話も日本語で大丈夫」と親日家ぶりをアピール。11日には大阪城ホールでの公演が予定されており 「京都には絶対に行きたい」と話した。
[【国際】D・ボウイ「京都イキタイ」](http://ninjax.dreamhosters.com/mnewsplus/news6_mnewsplus/1078/1078785625.html "")


「イキタイ」ってことはこの時点で別宅もなにもないわけだから(あたりまえなんだろうけど)、別宅建てたが2004年の3月以降なわけ?
でも、さらにわらえるのは

デビットさんの京都にある別荘(今もあるかは不明)の表札には「出美戸少年」と掛けられてるそうです。(笑)
[2007-03-27 - 教官不定期日誌](http://d.hatena.ne.jp/kyocabu/20070327 "")


ってw 書き込みは2007年の3月28日……うーん微妙w
posted by 都市伝説 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2008年03月12日

都市伝説を現実にする愛媛のみかんパワー

sponsored link


「愛媛県の家庭には、みかんジュースが出る蛇口がある」。そんな知る人ぞ知る“都市伝説”にちなんで1日、愛媛県産ミカンと伊予柑のジュースが出る蛇口が松山空港に設置され、利用客に無料で振る舞われた
[SANSPO.COM > 社会](http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008030200.html "")



写真を見てみると……蛇口からみかんジュース出てるw
1日限定なのが惜しいね。ずっとジュースが出てくるといいなあとおもうけど、なんだか水道がさびちゃいそうだよねw
(気のせい?)


大阪府から道後温泉に旅行にきた会社員、米田理恵さん(42)は「愛媛県ではみかんジュースを飲もうと思っていたが、空港の蛇口から出てきたのでびっくりした。マイルドでおいしかった」と笑顔で話した。
[SANSPO.COM > 社会](http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008030200.html "")



感想もなんだか無邪気でかわいらしい。

全体的に愛らしい都市伝説ニュースだ。
posted by 都市伝説 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

脳の9割は…… : 海外の有名な都市伝説ワースト10 - GIGAZINE

sponsored link

海外の有名な都市伝説ワースト10 - GIGAZINE

ショックだ。
円周率が3でもいいし、
NASAがどんだけ膨大な開発費をかけてペンをつくろうが好きにしたらいいけど、
脳みその90%は使われていないと信じていたんだ!

だから頑張ればもっといろいろすごいことができるとおもっていたのだ。
実際はほとんどの部分が有効につかわれているなんて。
でも、脳みそって今でもすごいからいいか……。
posted by 都市伝説 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

飛鳥凛:「裂けたことがないので…」・映画「口裂け女2」

sponsored link

口裂け女を「70年代後半に流行した都市伝説」といわれるとなんだか、自分の歳が気になってくる。
気にしても仕方ないけど。
岐阜が舞台とのことだけど、

「口裂け女」を演じた飛鳥さんは「今まで口が裂けたことがなかったので気持ちを理解するのが大変でした」と役づくりの苦労?を明かした。


そりゃそうだw 女優ってたいへんだね。口が裂けた気持ちを理解しようとしなくちゃならないなんてさ。

この映画「口裂け女2」の舞台は岐阜。
岐阜が舞台の映画っていうのも思いつかないが(たくさんあったらごめんね)、それも口裂け女の発祥は岐阜っていわれているからなのね。

マスコミに初めて登場したのは1979年1月29日の岐阜日日新聞とされる。記事には岐阜県加茂郡八百津町で、農家の老婆が母屋から離れたトイレに立った際、口裂け女を見て腰を抜かしたとある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%A3%82%E3%81%91%E5%A5%B3


1968年8月18日に岐阜県で飛騨川バス転落事故が起きたしばらく後、事後現場の川から白骨化した頭蓋骨が発見され、それを復顔したところ、口が耳まで裂けており、当時ブームとなっていた口裂け女の亡霊かと噂になったこともある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%A3%82%E3%81%91%E5%A5%B3


ふむふむ。ウィキペディアの口裂け女のページおもしろい。
本当に包丁を持った口裂け女があらわれたんだえけど、いたずらのコスプレ?で銃刀法違反で逮捕されたとか。江戸時代の口裂け女の招待は狐とか。

口裂け女も奥はふかい。
posted by 都市伝説 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年08月24日

スティーブン・セキルバーグって……

sponsored link

都市伝説といえば……あのひとですね。
スティーブン・セキルバーグ……。ってだれだよ。ってわかるとおもうけど、っていうかハローバイバイの関暁夫。

映画『伝染歌』の宣伝部長だったんですね。しらんかった。

最近テレビへの露出が高く、都市伝説話しをあちらこちらでしている
関暁夫ですが、コンビとしてのお笑いネタは一度もみたことないんですが。芸人としてどうなのよ。

ま、そんなことはいいとして、
映画『伝染歌』、CMが結構こわいですね。

<a href="http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2915" target="_blank">映画『伝染歌』宣伝部長就任記念、スティーブン・セキルバーグが演説!! - cinematopics online </a><br>


Powered by ScribeFire.

posted by 都市伝説 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 都市伝説

gooランキング なんとなく信じちゃっていた都市伝説ランキング

sponsored link

gooが都市伝説ランキング「なんとなく信じちゃっていた都市伝説ランキング」。

信じてたことが都市伝説だったときってなんとなく寂しくないですか?
gooの都市伝説ランキングで一番さみしくなったのは

「カツ丼」

……そりゃそうだよな。でないよな……。

一位の「樹海」はそんなこときいたこともなかったです。
ホントだったらこわいけど、都市伝説なんだね。あーよかった。



詳しくはこちらから↓
なんとなく信じちゃっていた都市伝説ランキング|Ameba News <http://news.ameba.jp/2007/08/6317.php>


Powered by ScribeFire.

posted by 都市伝説 at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年07月07日

「最凶都市伝説」……人間界最強夫婦が挑むw

sponsored link

最凶都市伝説の真実に挑む!……健介と北斗って「人間界最強夫婦」だったのか。しらなかった。やっぱ北斗かっきーな。

Yahoo!動画の新コンテンツです。なぜこの二人が都市伝説を取材して検証するのだろうか。
それはみたらわかるのか?みてからのお楽しみか?
妙なおもしろみのある企画だなあ……。

macだとみられないから後からウイドウズてみてみよっかな。


via
Yahoo!動画、佐々木健介と北斗晶が都市伝説を追うコンテンツなど配信


Yahoo!動画
http://streaming.yahoo.co.jp/


人間界最強夫婦! 佐々木健介&北斗晶が最凶都市伝説の真実に挑む! とある都市伝説の発祥の地と言われているN県S市。謎に包まれた都市伝説の真実に迫るため、人類最強夫婦・佐々木健介&北斗晶夫婦が、都市伝説発祥の地を訪れる! そこで耳にした恐ろしい噂の数々……最強夫婦VS最凶都市伝説のゴングが鳴らされる!
[Yahoo!動画 - お笑い - 佐々木健介&北斗晶 最強夫婦VS最凶都市伝説! - 第1話 「最凶都市伝説、発祥の地へ」](http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00360/v01856/v0185600000000374016/ "")


posted by 都市伝説 at 13:43 | Comment(1) | TrackBack(1) | 都市伝説

2007年06月28日

「伝染歌」オフレコ試写会

sponsored link

「新都市伝説ムービー」らしいです。「伝染歌」
その試写会の案内がありました。7月5日締め切りですって。
口コミ禁止のスペシャルオフレコ試写会。なんだかおもしろい企画がありそうですよね。

くわしくはこちらから。
映画/死が連鎖? 口コミ禁止! 『伝染歌』異例のオフレコ試写会に25組50名様をご招待 - cinemacafe.net

一人の女子高生が昼下がりの学校で突然、自殺を遂げる。現場に居合わせたあんずは、その死と彼女が死の間際に口ずさんでいた不気味な歌の謎を追う。ときを同じくして編集者の陸は“歌うと死ぬ”と言われる歌を巡る都市伝説の調査を開始する。運命に導かれるかのように出会うあんずと陸。そして彼らの周囲で起こる連鎖自殺。元凶はどこにあるのか? そしてあんずが気づいてしまった歌に込められた秘密とは?
[映画/死が連鎖? 口コミ禁止! 『伝染歌』異例のオフレコ試写会に25組50名様をご招待 - cinemacafe.net](http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2007/06/2062/ "")



Powered by ScribeFire.

posted by 都市伝説 at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(2) | 都市伝説

2007年05月31日

宮崎の新都市伝説?

sponsored link

東国原知事のおでこが都市伝説になってたなんて、しらなかった。ロッテのなにそれというキャッチャーのほくろにさわるとしあわせになるってのもあったよね?都市伝説っていうか......縁起物?w

連日のようにテレビに露出している東国原知事。その人気から、知事の額に触ると幸せになるという都市伝説もあり、「信号待ちをしていましたら、『おでこ触っていいですか?』と言われました。(幸せになったという人は)まだ聞いたことないです(笑)」と、額の汗をふいた。
[日テレNEWS24](http://www.news24.jp/83338.html "")

posted by 都市伝説 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

トトロは死に神?メイは死んでる?大丈夫、そんなことはありません。

sponsored link

こんな都市伝説(?)あったなんて知りませんでした。
となりのトトロには裏のテーマがあった....っていう設定の都市伝説でしょうか。
トトロが死に神ってのはなさそうだけど、メイはしんでるってありそうだよね。なんでかわからないけど。


ゴールデンウィークの谷間の出勤日ということで、取引先からの電話も少なく、なんとなーく平和な3スタ2階。と、そんな中、かかってくるのはなぜか「トトロは死神なんですか?」という一般の方からの問い合わせばかり。
[痛いニュース(ノ∀`):「トトロは死神」「影がない、メイは死んでる」等の都市伝説を信じた視聴者から問い合わせが殺到…スタジオジブリ](http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/978681.html "")

posted by 都市伝説 at 12:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年04月24日

都市伝説も生まれる「超弩級(ちょうどきゅう)の商店街」

sponsored link

asahi.com:キタというもう一つの街 大阪・天神橋筋5丁目 - 関西 http://www.asahi.com/kansai/sumai/machi/OSK200704070003.html
より。

「天満天神宮ゆかりの天神橋筋商店街は、総延長2.6キロのものすごく長い商店街だ。日本一の商店街と言われ続け、ギネスブックに認定されたという話がまことしやかに語られ、書かれたりもしているが、そういう都市伝説が生まれるほどの超弩級(ちょうどきゅう)の商店街だ。」

「まことしやかに語られ、書かれたりもしているが、そういう都市伝説が」
「まことしやかに語られ、書かれたりもしているが、そういう都市伝説が」
「まことしやかに語られ、書かれたりもしているが、そういう都市伝説が」

都市伝説だそうです。大阪のみなさん。
ちぇ〜っ。
posted by 都市伝説 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年04月06日

エンジニアたちの「都市伝説」!エンジニアの世界ならではの都市伝説に興味津々

sponsored link

やっぱり、最近都市伝説ブーム?

おもしろい記事をみつけました!
なんとエンジニアたちの都市伝説。
エンジニアならではのユニークな?都市伝説。なんだかやけに説得力があるのです。

マシンにお札、サーバルームには神棚、○○のせいでエンジニアの子どもは女の子が多い、サーバ管理者が男性だとエラーが多くなるなど、エンジニアならではのエピソードを信じているひとは約半数。

科学的でないものは、エンジニアは信じないのではないかと思っていたので何だか以外ですが「確率論からいって信憑性がある」といった声になんだかナットクw

業界特有の都市伝説って、けっこうありそうですね。

「あるある」「ねーよ!」、エンジニア都市伝説
− @IT自分戦略研究所 http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/career42/data42.html
今回Tech総研では、ハードウェアとソフトウェアの両業態のエンジニア300人に対して、都市伝説についてのアンケート調査を行った。それでは早速、エンジニアの間でささやかれている都市伝説の中で、回答の多かったものをご紹介していこう。

posted by 都市伝説 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年02月21日

横浜の都市伝説「横浜三塔物語」

sponsored link

わたしはハマっこではないので、知りませんでした。
横浜ではかなり有名な話しなんでしょうか?
「横浜三塔物語」。

こちらで記事になっています。
3ヵ所めぐると願いがかなう!横浜三塔物語
- [横浜・鎌倉]All About http://allabout.co.jp/travel/travelyokohama/closeup/CU20061019A/index.htm
では「横浜三塔物語」とは何なのでしょう。実は、キング・クイーン・ジャックが、地上から同時に見える場所は3ヵ所あるのですが、そのすべてをめぐり横浜三塔を眺めると、願いがかなう、という伝説のことです。その伝説の由来は2つあります。

1つは「外国の船乗りが、横浜三塔に航海の安全を願掛けした」という言い伝え、もう1つは「三塔が震災などの試練を乗り越えてきたことから、カップルが困難を乗り越えて結ばれる」というもの。どちらも「なるほど」と思える由来です。


なんか、キング・クイーン・ジャックなんていうのもかっこよくて、その由来も含めてヨコハマっぽくてステキです。

わが名古屋の「ボートにのると別れちゃう」云々にくらべて、なんと都会的でかっこよろしいのかw

この「横浜三塔物語」、っていつぐらいから言われているんでしょう?前からある都市伝説を観光に利用したのか?観光に利用しようとしてしかけられた都市伝説なのかもきになります。

こんなニュースもありましたよ。
横浜の都市伝説「三塔物語」を観光誘致に−実行委員会設立 - ヨコハマ経済新聞 - 横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュース http://www.hamakei.com/headline/2198/
posted by 都市伝説 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年02月13日

晴彦くん!あの都市伝説「ジャンピングばばあ」って名古屋限定?

sponsored link

加藤晴彦さんが主演する、都市伝説を映画にした「口裂け女」のピーアールをしたという記事。

スポニチアネックスOSAKA 芸能 より
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200702/08/ente202441.html
「口裂け女はリアルタイムではない。僕のころは(名古屋の都市伝説)ジャンピングばばぁかな。他の都市伝説で第2弾、第3弾も撮りたい」と力を込めた。


晴彦くん!さすが名古屋人だね。自分も名古屋人なので「ジャンピングばばぁ」なつかしい。……っていうか、「ジャンピングばばぁ」って名古屋限定の都市伝説なんですか?ちがうよね?全国レヴェルじゃないの???

posted by 都市伝説 at 15:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 都市伝説

都市伝説が再び脚光をあびる? アサヒコム「「都市伝説」またぞろ脚光 真偽よりもつながり求め 」

sponsored link

都市伝説関係のこんな記事をみつけました。

asahi.com:
「都市伝説」またぞろ脚光 真偽よりもつながり求め
- 文化一般 - 文化芸能 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200702080191.html
「耳にピアスの穴を開けると白い糸が出てきて、引っ張ると失明する」「誰もいないトイレの個室から返事をするトイレの花子さん」――。70年代後半から80年代、少年少女を中心に広がった「都市伝説」。古くさくて、うさんくさい物語は、情報化社会の現代に一見、似合わない。でも今また、20〜30代の若者を中心に、都市伝説が注目を集めている。


テレビ東京系プロデューサーの伊藤隆行さん、民俗学者の大月隆寛さん、国学院大名誉教授(口承文芸)の野村純一さん、中央大助教授(コミュニケーション論)の松田美佐さんらのコメントで形成されるなかなかおもしろい記事です。

「メディアが発達して情報がまんべんなく流通するようになれば、『真実』がより確かになるのではなく、『真実』とされるタテマエが増殖し、それに比例して『それ以外』も肥大する。都市伝説的なものが宿りやすくなっている部分はあるのでしょう」

情報化社会だからこそ、真実も、そうでないものも含めて情報そのものが肥大するわけですね。

でもやっぱり、何より楽しいから。
人をばかにしたり、貶めたりしない都市伝説、
「え〜まさか、そんなばかなことあるわけないじゃん」って笑いながらも「ぇ、ひょっとしてマジ?」って思える都市伝説が大好きです。

posted by 都市伝説 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年02月03日

噂/都市伝説「ドラえもんの最終回」--ドラえもんの最終回をえがいた人気の同人誌は「著作権侵害」

sponsored link

そもそも、ドラえもんに最終回なんて欲しくない。
だって、なんだか寂しいじゃないか。
ずっと、毎度同じことをくりかえしててくれてかまわない!と私は思う。

そんなドラえもんの最終回についての都市伝説で、
有名なのは「のび太の妄想」バージョンと、「のび太がドラえもんの生みの親」バージョンのふたつ、だよね。

のび=ドラパパバージョンは、同人誌で発売され人気に。フラッシュムービーもつくられたそうだけれども、小学館に著作権侵害とみなされ、現在はムービーはみられないようです。

インターネットで「噂」が目に見えるようになったこともあるし、
そもそも都市伝説的な噂も、この同人誌のように「2次創作」物になると、ただのうわさ話おもしろ話じゃすまないよね。

ドラえもん最終回同人誌と小学館の問題については
こちらも参考にどうぞ
livedoor ニュース -
「ドラえもん」パロディー本 「大ヒット」で困った事態 http://news.livedoor.com/article/detail/3011509/



ドラえもんの最終回( - さいしゅうかい)は、藤子・F・不二雄による未完の漫画作品『ドラえもん』に存在する、三種類の最終回のこと。

また、都市伝説として広まった藤子Fによらない創作の最終回も多数存在し、インターネットを通じてさまざまなバリエーションのものが公開されている。本項ではこれらについても言及する。

概要

結論は、

* ドラえもんには最終回に相当する真性のエピソードが3本存在する。
* 理由

未完である『ドラえもん』に最終回が存在する理由の一つは、連載されていた学年誌は毎年3月で読者が進級して読まなくなる(1学年上の学年誌を読み始める)ため、当時『ドラえもん』が連載されていなかった『小学五年生』を新たに購読する事になる、『小学四年生』3月号読者への配慮であったと思われる。

* 実際に当時の他の学年誌連載作品でも、毎年4月号には新たに購読を始める新学年生のために『第1話的』な内容を書き、年度末の3月号には『最終回的』な内容の物語を掲載することが慣例的に行われていた。

当初はこのような事情もあって最終回を執筆した藤子であったが、後に『小学五年生』・『小学六年生』にも連載が拡大されたことや、単行本が発売されたこともあり、ドラえもんについてはこの趣旨に則って書かれた最終回は2本だけで、以後は3、4月号ともに通常のエピソードを掲載するようになった。
またこの結果、二本目の最終回を読んだ読者は、『小学六年生』からまた読めることになった(『小学五年生』購読の一年を空けて)。そのため『小学五年生』3月号で、ドラえもんがのび太の元へ帰ってくるという1ページ漫画が掲載された。

また、2006年9月1日の「ドラえもん誕生日SP」でも、ドラえもんが引退するかもしれないというストーリーが放送された。なおこの話は下に示すものとは違い、「ションボリ、ドラえもん」(TC24巻)と「ハツメイカーで大発明」(TC30巻)の2つを原作にしている。

藤子・F・不二雄による最終回として書かれた作品

* 『小学四年生』1971年3 月号(てんとう虫コミックス未収録) - ドラえもんによると「未来からの渡航者たちのマナーが非常に悪く、過去の人間に迷惑をかけるために過去への渡航が禁止となり、ドラえもんも帰らねばならなくなった」のび太は泣いて止めるが、否応なしにドラえもんは未来へと帰っていったというストーリー。
* 『小学四年生』1972年3 月号(同上) - のび太が自転車に乗れない事でドラえもんに道具を出してもらいに行ったところ、ドラえもんが未来へ帰らねばならなくなったというストーリー。帰る理由は、ドラえもんに頼りっきりののび太の自立心を養うため。のび太は泣いて止め、困ったドラえもんとセワシはのび太にウソをついて帰ろうとするが、のび太がそのウソを素直に信じ、ドラえもんのために我慢すると言ったので、感激したドラえもんは正直にのび太に告げて、のび太もそれを受け入れてドラえもんは未来へと帰っていった(これが日本テレビ版のアニメの最終回のもととなった)。尚、この最終回には後日談があり、後述する通り1973年4月号より『小学六年生』にも連載が拡大されたため、その前月に当たる『小学五年生』1973年3月号に於いて、再びドラえもんがのび太の元に帰って来るという形式の予告漫画が掲載されている。

この二つは連載雑誌が学年誌で読者が進級後に購読する『小学五年生』にはドラえもんが連載されていなかった為、年度末に最終回としただけの事であり、翌年度の『小学四年生』には『ドラえもん』がちゃんと連載されている(その後に当たる1973年3月号には最終回は掲載されていない。1973年4月号より『小学五年生』『小学六年生』にも連載が拡大されたためである。同年4月から日本テレビ版のアニメが放映されることが決まっていたためという説もあるが)。

しかし下記に記載した3本目の最終回は一時は本当に最終回になる予定のものであった。

* 『さようなら、ドラえもん』(『小学三年生』1974年3 月号(掲載時は『未来の世界に帰る』)・てんとう虫コミックス6巻に収録) - いつもの通り、ジャイアンにいじめられて帰ってきたのび太。ドラえもんに甘えるが、ドラえもんは未来に帰らなければいけなくなったとのび太に告げる(理由は不明)。最初は泣いて引き止めたのび太だが、パパとママに説得されてこれを受け入れ、最後の夜に二人で夜の散歩に出かける。涙をみせまいとしたドラえもんと途中で別れたのび太は夜中に寝ぼけて徘徊するジャイアンに出会い、喧嘩になる。ジャイアンに何度も何度も倒されるが、ドラえもんに頼ることなく自分がしっかりしないとドラえもんが安心できないと、必死でジャイアンに掴みかかり、ついに最後には自分の力のみでのび太はジャイアンに「悪かった、おれの負けだ、許せ」と言わせる。そこに駆けつけたドラえもんはボロボロになったのび太を担いで家に帰った。眠るのび太の横顔を涙ながらに見守っていたドラえもんは、朝の陽光が差すときにはもういなかった…。

この話は前年に日本テレビ版のアニメが終了した事や作者が新しい連載を抱えていた事情などがあり、一時期は本当の最終回にするつもりで構成したものの、次の作品を考えていても作者はドラえもんの事が頭から離れず、思い直して『帰ってきたドラえもん』を構成、翌月号である『小学四年生』4月号に掲載されてドラえもんは続けられた。この二作品を合わせた話が『帰ってきたドラえもん』として1981年にTVアニメ化、1998年に映画化されている。

『帰ってきたドラえもん』

(てんとう虫コミック7巻収録)

ドラえもんがいなくなった後、暗い毎日を過ごしていたのび太だったが、ついに気をとりなおして明るく暮らす事を決意する。外へと繰り出すと、ジャイアンがのび太にドラえもんを見かけたという。ドラえもんが帰ってきたのだと思ったのび太は大はしゃぎだったが、しかしその日は4月1日。ドラえもんを見かけたというのはエイプリルフールの嘘だったのだ。

残酷な仕打ちの嘘にだまされて泣いているうちに、のび太はドラえもんが「ぼくが出て行った後、どうしても我慢できないことがあったらこれを開け」と言って残して行った、本人を模った箱を思い出す。これを開ければそのときに必要なものが出てくるというのだ(アニメ版では“使えるのは一度だけ、開封の瞬間が最初で最後”と説明されている)。出てきたのは、しゃべったことが嘘になる、つまり、しゃべった事と逆の事柄が起こる飲み物「ウソ8OO(うそえいとおーおー、元ネタは『嘘八百』)」。これを飲んで、のび太はジャイアンやスネ夫にしかえしをする(「今日は良いお天気だね〜」とのび太が二人に言うと大雨が降り、「大雨だね」と言うと日本晴れになったり)。しかし、しかえしを終えると虚しくなってしまい、「ドラえもんは帰ってこないんだから」、「もう、二度と会えないんだから」と独り言をいう。

部屋に戻ると、そこにはドラえもんがいた。ウソ8OOを飲んでいたので、先ほどの「ドラえもんは帰ってこないんだから」、「もう、二度と会えないんだから」という独り言が嘘になり、「ドラえもんが帰ってくる」、「また会える」という事になったのだ。のび太は「うれしくない。これからまた、ずうっとドラえもんと一緒に暮らさない」と逆さ言葉で再会を泣いて喜ぶのだった。

日本テレビ動画版アニメにおける最終回

ドラえもんのアニメは、現在テレビ朝日系列で放映されているシンエイ動画版以前に、日本テレビ・日本テレビ動画で製作された、
通称「旧ドラ」がある(作品の詳細に関してはドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)の項を参照のこと)。

このシリーズは2クール53話27週で完結したため、「最終回」が描かれている。内容は、自転車が漕げなかったのび太が泣きながら自転車を漕ぐ練習をするところを、未来の世界から見守るところで物語が終わるというもの。原作において発表された3本の「ドラえもんの最終回」のうち、単行本未収録の1本を映像化したものである。

日本テレビ版ドラえもんの最終回では、最後の放送だったにもかかわらず、いつもの放送の最後と同じセルで「次回をお楽しみに」というアイキャッチを表示した(前週までは「次週お楽しみに」)。これはただの手抜きやミスではない。日本テレビ動画再建と続編の製作を、「再びいつかドラえもんを……」という希望を込めて、スタッフたちはあえて、「次回お楽しみに」との言葉を表示したのである。
これに対し、何らかの配慮が働いたものか、テレビ朝日版では第1話に“ドラえもんが未来からやって来る”という原作第1話のエピソード『未来の国からはるばると』を避け、「ゆめの町ノビタランド」とした。ドラえもんがやってくるエピソードは後に特番で番外編的に描かれた。

ドラえもんの最終回についての都市伝説

1990年代の終わりごろから『ドラえもんの最終回』と称するチェーンメールが出回り始めた。その中でも最も有名なのが「のび太植物人間説」と「ドラえもんの発明者はのび太」の2つである。

のび太植物人間説

1986年頃に一時期子供たちの間で流行した都市伝説であり、このチェーンメールの最終回はそれを少し改変したものである。内容は、「ある日、事故にあって植物状態になったのび太を、ドラえもんが天国へと連れて行く」というものである。ちなみに、「植物状態に陥った人物のうわ言がドラえもんのヒントになった。よってこのような最終回になった」という話を根拠にしたと推測されている。この最終回の噂はマスコミなどでも大きく採り上げられたため、原作者の藤子不二雄が正式に「流言飛語で根拠のないデマ」・「ドラえもんはそのような悲観的な終わり方にはしないつもりだ」とするコメントを発表する事態となった。又、同じ植物状態説でも「動かないのび太にドラえもんが自分の全エネルギーを与え、自身の命と引き換えに助けた。その後、のび太が停止したドラえもんを抱きしめ、泣きながら『ドラえもーん』と叫ぶと、垂れた涙がドラえもんに当たった瞬間にドラえもんが復活(このエピソードは1991年にアニメ化された『丸出だめ夫』の最終回そのままの話である)し、オープニングテーマが流れ、スタッフロールが出てきてフィナーレ」というハッピーエンド(後半はカットされ、バッドエンディングになる場合もある)や、「植物状態ののび太が見ていた夢」とか「実はのび太は身体障害者で、ドラえもんは彼による作り話(妄想・羨望といった派生型あり)」といったものもある。

ドラえもんの発明者はのび太説

「ある日突然ドラえもんが動かなくなった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。しかし、旧式の猫型ロボット(この場合はドラえもん)のバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえば、のび太とすごした日々を完全に忘却(リセット)してしまう事が分かった。バックアップを取ろうにも方法が分からず、しかも設計開発者の名は訳あって機密扱い。のび太はとりあえずドラえもんを押入れにしまい込み、皆には『ドラえもんは未来へ帰った』と説明したが、ドラえもんのいない生活に耐えられず、猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長する。工学者になってから、しずかちゃんと結婚し、しずかちゃんの目の前で、修理したドラえもんのスイッチを入れ、ドラえもんがいつものように、『のび太君、宿題終わったの?』と言い復活する。つまりドラえもんの製作者はのび太であった」という話である。

この話は、あるドラえもんのファンページの作者が、あくまで「自作の最終回である」と言明しウェブサイト上に公開していたものがチェーンメール化したものである。ちなみに、後の脚色で「のび太は15歳で海外に留学した(飛び級で大学に入ったとする事もある)」、「修理には妻となったしずかちゃんが立ち会った」などが付け足されている場合もある。

この話は、深夜番組などで鈴木蘭々など自称ドラえもんファンの「親ドラ派」(知識に詳しい「知ドラ派」ではない)タレントが「最終回は〜(のび太発明者説)なんだって」等と語った事から広範囲に流布し、一部では真の最終回だと誤解した人もいたという。また、この話に対する反論として、「原作に出る高校生のび太は馬鹿なままだ」とか「大学生のび太がタイムマシンでやってきた時、ドラえもんを見て何のリアクションも見せないのはおかしい」「ドラえもんのエネルギーは食べたものを使う原子力エネルギーだからバッテリー切れはありえない(原子炉のトラブルで22世紀に飛んで帰る話がある)」「ドラえもんは1年に1回22世紀へ行ってバッテリー交換をしていると漫画で紹介されたから、バッテリー切れなんてあり得ない」「そもそも、耳は無くても生活に支障無いと医師が公言している」などが挙げられる。ちなみにセワシたちは「のび太の未来を変えるためにやってきた」と言っているため、「原作に出る高校生のび太は馬鹿なままだ」とか「大学生のび太がタイムマシンでやってきた時、ドラえもんを見て何のリアクションも見せないのはおかしい」というのは反論として不適切である。また、「耳が無くても支障ない」との台詞が言及されているのは『2112年ドラえもん誕生』であり、のび太が耳の無い姿からドラえもんを修理したことから、歴史が変化し耳の必要性が消えたため、旧式猫型ロボットの耳は飾りとなったとも考えられる。

なお、この話を基にした田嶋安恵による同人誌作品が執筆され、この作品に共感した有志の手によってフラッシュムービー化されWebで公開されていた(後に小学館よりクレームがつき公開終了)。現在はYouTubeで見ることができる。

またこの話をヒントにして(ファンページの作者に了解を取ったといわれている)実写映画『ジュブナイル』が製作された。

その他の説

ほかにも、以下のようなさまざまなバリエーションのものがあるが、もちろん全てファンフィクションまたは誤解。

* 「無限に増え続けた栗饅頭によって宇宙が滅びる」(バイバイン参照)

※この話はケロロ軍曹にも栗饅頭が団子に変更された怪談話として登場する。ただし、宇宙が滅びるということについては、作中で「団子はブラックホールと化す」として否定されている。

* 「ドラえもんが航時法違反で逮捕される」(1作目の最終回が誤解、曲解されたものと見られている)
* 「時空法が改正され、過去で未来の道具を使うことが禁止される。そしてセワシがドラえもんを未来につれて帰る」(同上)
* 「のび太がドラえもんの道具で悪戯をした為に、ドラえもんの開発者の存在が消え、未来が変わってドラえもんやセワシの存在も無くなった。未来を軌道修正するため、長い年月をかけてのび太・しずか・ジャイアン・スネ夫・出木杉がドラえもんを開発する。」
* 「タイムトラベルを幾度も繰り返して異世界で長く過ごしたため、のび太が実年齢以上に成長して誰にもいじめられなくなり、そののび太に安心してドラえもんが未来に帰る」

* そのほか、大富豪になったという説もある。


ドラえもんの最終連載作品

ドラえもん最終回については以上のとおりであるが、映画原作を除き実際に最後に描かれた作品については以下のとおりである。なお本作は複数誌に跨って連載された作品であるため、各誌とも最終連載時期が異なる。

* 『小学一年生』1990年4月号『現実中継絵本』
* 『小学二年生』1987年5月号『なかまバッジ』
* 『小学三年生』1991年5月号『こわ〜い!百鬼せんこうと説明絵巻』
* 『小学四年生』1991年5月号『こわ〜い!百鬼せんこうと説明絵巻』
* 『小学五年生』1991年2月号『自然観察プラモシリーズ』
* 『小学六年生』1991年2月号『自然観察プラモシリーズ』

このうち最も最終期に連載された作品は、1991年5月号の『こわ〜い!「百鬼線香」と「説明絵巻」』であり、これがドラえもん通常連載の最後の作品となる。なお、通常連載終了後も各誌(基本的に映画原作以外は再録が主体だった『コロコロコミック』も含み)において再録連載は当分の間、継続した。

* 『ガラパ星から来た男』

通常連載終了後、連載開始25周年を記念して『小学三年生』『小学四年生』『小学五年生』の3誌同時に1994年7月号〜9月号に集中連載された中編。
また、コロコロコミックの1994年9月号では完全版としてドラえもん44.5巻という別冊付録で掲載された(完全版と称するもののコミックス45巻では更に加筆されている)。
映画原作を除き、通常連載分と本作を区別しないならば、本作が事実上最後の連載作品となる。物語はタイムマシンを効果的に利用したSF色の強い規模の大きな物語であり、映画原作にも匹敵する完成度であった(むしろ劇場原作という枷がない為か、ギャグのシュールさと毒では劇場版を超えている)。本作は現在、単行本最終45巻に収録されている。1999年に大晦日特番で「地球を救え!のび太VSアリ軍団」のタイトルでアニメ化されたが、物語が大幅に簡素化されているため、ほぼ完全な別物となっている。

最終回に準ずる作品

最終回ではないものの、実質最終回的な雰囲気を踏まえて製作された作品は以下のとおり。

* 『45年後…』 小学六年生1985年9月号(この後にコロコロコミック1986年6月号再録、小学六年生1989年3月号、1991年3月号でも再録)

全作品中で唯一、老年期ののび太(小学6年生ののび太から見て45年後なので56〜57歳)が登場する。ラストシーンではのび太自身が過去の自分に対するエールを送る。これは初収録時が小学六年生であることから、これからの苦難に向けて読者に向けたメッセージとも言われている。
『ぼくドラえもん』の付録最終巻の最後に収められた話でもあり、ファンの間でも『実質的な最終回』としてみられる話である。
また、この話は大山のぶ代の『ドラえもん』引退時に最終週の前週に放映された。翌週はほぼスペシャル扱いだったために、通常放送の最終話との位置づけと考えられる。
なお、この話は2005年〜2006年刊行の「ドラえもんプラス」シリーズ全5巻のコミックスのラスト(5巻最終話)を飾る話としても用いられた。

* ドラえもんに休日を!!(アニメ版)

前述の『45年後…』の翌週の2005年3月18日、スペシャル版『オールキャラ夢の大集合スペシャル』として放送。大山版アニメとしては最後のテレビ放送となった。
原作はコミックス35巻の同タイトルのエピソード。のび太がドラえもんに1日だけ休日をプレゼントし、ドラえもんは念のためにのび太に呼びつけブザーを預けた上でデートに出かける。原作ではのび太がドラえもんを想い、数々の危機を自力で乗り越えて終わるが、アニメではのび太が最後の最後に誤ってブザーを押してデート中のドラえもんを呼びつけてしまい、怒ったドラえもんは未来へ帰り、後は「オールキャラ夢の大集合」というだけあって原作とは異なりセワシ、ドラミ、ミニドラたちが登場するといった、ほぼオリジナルのエピソードとなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by 都市伝説 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年02月01日

西半球の6億人が一斉にジャンプして地球の軌道をずらす?!ワールドジャンプデー(World Jump Day)

sponsored link

わーるどじゃんぷでい、だなんていうもんだから、
世界に広がったマンガ好きたちがマンガ雑誌のジャンプについて盛り上がる日かとおもってしまったじゃないか。

こんなことがおこなわれてたなんてしらなかったけど、
西半球のみんなが団結してジャンプして、それで地球の軌道をずらすなんてことができるなら、
もっと他の方法で地球を良くしていけるはずだと、わたしはおもうのだけどもね。

ワールドジャンプデー(World Jump Day)とは、世界標準時(GMT)2006年7月20日10時39分13秒(夏時間の場合11時39分13秒、日本時間19時39分13秒)に予定されていた、「西半球で6億人の人が同時にジャンプして地球の軌道をずらし、地球温暖化をストップさせよう」という計画である。インターネット上で行われているフラッシュモブの1つで、その正確性には疑問がもたれている。

計画の詳細

* 西半球にいる6億人の人々が世界標準時2006年7月20日10時39分13秒に同時にジャンプすることで、地球が太陽と反対の方向にほんの少しだけ動く。すると地球の公転軌道が時間とともに現在の軌道からずれ、太陽から離れてゆく。
* 地球が太陽から離れることによって、地球が太陽から受けるエネルギーの量が減り、たとえ地球の大気の二酸化炭素濃度が高くなっても気温が大きく上昇することはなくなる。

公式サイトでは、ジャンプへの参加を登録した人に「お知らせ」の有無を任意で選択してもらい、ジャンプ前日にジャンプを知らせる電子メールを送った。その際、ジャンプを最低2分間続けるようにとの注意も添付された。

当日、西半球各地で実際にジャンプは行われた。公式サイトでは、ジャンプの様子を撮った写真を紹介している。


真偽

公式サイト(worldjumpday.org)にある参加者数のカウンターは、現在約6億0024万8012人を指している。この6億人という数字は全世界のインターネット利用者数の半分に当たる巨大な数である。しかし、19日6時37分に5億9819万6296人だったものが15分後に5億 9810万6000人に落ちたとする情報[1]があり、カウンターは不正確なもので誇大された情報とされている。

ワールドジャンプデーの理論は「ハンス・ピーター・ニースワード教授」によって提唱されたが、ハンス教授はグラスゴー在住のドイツ人芸術家、トルステン(Torsten Lauschmann)氏が創った架空のキャラクターであることが分かっている[2]。また、公式サイトのDNS登録情報 からもトルステン氏の登録であることが判明している他、トルステン氏のウェブサイトである http://www.lauschmann.comhttp://www.slenderwhiteman.comhttp://www.worldjumpday.org からリンクされている。

賛否

http://www.world-jump-day.de/ のように、ワールドジャンプデーに賛成し、協力を求めているウェブサイトもある。 一方で、http://www.stopjumping.org/ のように、ワールドジャンプデーに反対し、よりよい方法を探そうとしているウェブサイトも現れたほか、http://www.contraworldjump.org/ のように、軌道が変わることにより未知の事態が発生するのを防ぐため、ジャンプでずれた軌道を元に戻そうと呼びかけるサイトも現れている。

ワールドジャンプデーは科学的な検証がされておらず、非科学的なものだとする根拠も数多くある[3]:

* 運動の第3法則から分かるように、宇宙速度を超えるようなかなりの速さで地球から離れない限り、大勢の人間がジャンプすることによって地球の軌道を変えることは不可能である。人間と地球は互いに力を及ぼしあっているので、ジャンプの力と着地による地球への力は相殺される。地球と地球の人口を含む系全体の重心が通る軌道は、ジャンプしても全く変わらない。ただし、ジャンプした人が空中にある間については、地球の軌道はごくわずかだけずれているだろう。ただ、ジャンプした人が空中にいる間に、彼らと地球の間にはたらく重力によって直ちに元に戻るだけだ。
* 体重100kgの人間60億人が同時に1.25mの高さ分ジャンプしたと仮定しても、地球にかかる力(エネルギー)は、水素爆弾により発生するエネルギーのわずか2%にしか満たないため、地球の軌道は1つの原子の半径(10-8cm,=10nm)程度しかずれない。(参照)
* 地球の軌道は楕円形であるため軌道極点(約5,000,000 km)にはすでに大きな変化があり、地球と太陽の距離が変わるため気温の変化が生じるはずだが、いまのところこれによる気温の目立った変化は観測されていない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 都市伝説 at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

2007年01月30日

都市伝説/怪談-- 隙間女

sponsored link

わたし、テレビで桜金造がこの隙間女の話してるのを聞きました。
聞いたんだよ。すっごいこわかった。笑っていいとも!…かな?、ごきげんようかな?
なんかそんな昼の番組だったような気がするのだけど、
昼なのにすっごいこわった。
それからしばらく、隙間にまじびびりしてました。稲川淳二よりよっぽどこわいっての。

隙間女(すきまおんな)は都市伝説の一種。桜金造の代表作のため、彼から広まった様に思われるが、実は江戸時代の民間伝承ベースで広まっていた。

概要

元ネタは耳袋と呼ばれる作品から引用されたもの。男版もあるが、内容はさほど変わらない。
基本的には以下のような話。
ある日のこと、一人暮らしをしているある青年が部屋の中でだれかの視線を感じた気がした。 もちろん、部屋には彼の他にはだれもいない。 気のせいかな……そう思って彼はそのことを忘れてしまった。
ところが、その日以来彼は毎日のように部屋の中で誰かに見つめられているような感覚に襲われるようになった。 彼の部屋はアパートの3階なので外から覗かれているとは考えにくい。 部屋のどこかに誰かが隠れているのではないかと思い家捜しをしても見たが、もちろんその努力はむだに終わった。 俺はおかしくなってしまったのだろうか…… そんなことも考え始めるようになった時、彼はついに視線の主を発見する。 彼の部屋のタンスと壁の間にあるほんの数ミリの隙間の中に女が立っており、じっと彼を見つめ続けていたのだ。
また、桜金造のバージョンでは
一人の男の人が無断欠勤をした。 心配した仲間が電話をしてみたのだが、一向に連絡がとれない。 そんな状態が一週間も続いたのでみんなで彼の家まで行った。 すると、彼は家にいた。 聞けば一歩も外へは出ずにずっと家の中にいたとの事。 仲間の一人が「いいから行こう」と誘うと「だめなんだ!! 動いちゃだめだって言うから、だめなんだ!!」と彼は言った。
みんな不思議に思って「いったい誰がそんなことをいうの?」と訊くと、台所の冷蔵庫の隙間を指差して「あそこにいるんだよ……」 見てみると、隙間から赤い服を着た女の人がこちらをじっと見ていたそうだ。

都市伝説
 普段生活している場所には、少なからず隙間がある。 その隙間には「隙間男」(隙間女)が居て、目が合うと異次元に引き込まれ、二度とこの世には戻って来れなくなると言う。 その他にも、突如背後から「かくれんぼしよう」と話し掛けてきて、「隙間男」(隙間女)が鬼でかくれんぼを始める。 見つかってしまうと異次元に連れ去られる。という説もある。「隙間男」に限り、その多くが頭部(額部)中央から眉間にかけて割れているというビジュアルが多いようだ。

書籍
背筋の凍る話 (1999年、リイド文庫)ISBN 484581580X
目目袋-隙間女- かとうひろしによる漫画作品。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 都市伝説 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。