そもそも、ドラえもんに最終回なんて欲しくない。
だって、なんだか寂しいじゃないか。
ずっと、毎度同じことをくりかえしててくれてかまわない!と私は思う。
そんなドラえもんの最終回についての都市伝説で、
有名なのは「のび太の妄想」バージョンと、「のび太がドラえもんの生みの親」バージョンのふたつ、だよね。
のび=ドラパパバージョンは、同人誌で発売され人気に。フラッシュムービーもつくられたそうだけれども、小学館に著作権侵害とみなされ、現在はムービーはみられないようです。
インターネットで「噂」が目に見えるようになったこともあるし、
そもそも都市伝説的な噂も、この同人誌のように「2次創作」物になると、ただのうわさ話おもしろ話じゃすまないよね。
ドラえもん最終回同人誌と小学館の問題については
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livedoor ニュース -
「ドラえもん」パロディー本 「大ヒット」で困った事態
http://news.livedoor.com/article/detail/3011509/ドラえもんの最終回( - さいしゅうかい)は、藤子・F・不二雄による未完の漫画作品『ドラえもん』に存在する、三種類の最終回のこと。
また、都市伝説として広まった藤子Fによらない創作の最終回も多数存在し、インターネットを通じてさまざまなバリエーションのものが公開されている。本項ではこれらについても言及する。
概要
結論は、
* ドラえもんには最終回に相当する真性のエピソードが3本存在する。
* 理由
未完である『ドラえもん』に最終回が存在する理由の一つは、連載されていた学年誌は毎年3月で読者が進級して読まなくなる(1学年上の学年誌を読み始める)ため、当時『ドラえもん』が連載されていなかった『小学五年生』を新たに購読する事になる、『小学四年生』3月号読者への配慮であったと思われる。
* 実際に当時の他の学年誌連載作品でも、毎年4月号には新たに購読を始める新学年生のために『第1話的』な内容を書き、年度末の3月号には『最終回的』な内容の物語を掲載することが慣例的に行われていた。
当初はこのような事情もあって最終回を執筆した藤子であったが、後に『小学五年生』・『小学六年生』にも連載が拡大されたことや、単行本が発売されたこともあり、ドラえもんについてはこの趣旨に則って書かれた最終回は2本だけで、以後は3、4月号ともに通常のエピソードを掲載するようになった。
またこの結果、二本目の最終回を読んだ読者は、『小学六年生』からまた読めることになった(『小学五年生』購読の一年を空けて)。そのため『小学五年生』3月号で、ドラえもんがのび太の元へ帰ってくるという1ページ漫画が掲載された。
また、2006年9月1日の「ドラえもん誕生日SP」でも、ドラえもんが引退するかもしれないというストーリーが放送された。なおこの話は下に示すものとは違い、「ションボリ、ドラえもん」(TC24巻)と「ハツメイカーで大発明」(TC30巻)の2つを原作にしている。
藤子・F・不二雄による最終回として書かれた作品
* 『小学四年生』1971年3 月号(てんとう虫コミックス未収録) - ドラえもんによると「未来からの渡航者たちのマナーが非常に悪く、過去の人間に迷惑をかけるために過去への渡航が禁止となり、ドラえもんも帰らねばならなくなった」のび太は泣いて止めるが、否応なしにドラえもんは未来へと帰っていったというストーリー。
* 『小学四年生』1972年3 月号(同上) - のび太が自転車に乗れない事でドラえもんに道具を出してもらいに行ったところ、ドラえもんが未来へ帰らねばならなくなったというストーリー。帰る理由は、ドラえもんに頼りっきりののび太の自立心を養うため。のび太は泣いて止め、困ったドラえもんとセワシはのび太にウソをついて帰ろうとするが、のび太がそのウソを素直に信じ、ドラえもんのために我慢すると言ったので、感激したドラえもんは正直にのび太に告げて、のび太もそれを受け入れてドラえもんは未来へと帰っていった(これが日本テレビ版のアニメの最終回のもととなった)。尚、この最終回には後日談があり、後述する通り1973年4月号より『小学六年生』にも連載が拡大されたため、その前月に当たる『小学五年生』1973年3月号に於いて、再びドラえもんがのび太の元に帰って来るという形式の予告漫画が掲載されている。
この二つは連載雑誌が学年誌で読者が進級後に購読する『小学五年生』にはドラえもんが連載されていなかった為、年度末に最終回としただけの事であり、翌年度の『小学四年生』には『ドラえもん』がちゃんと連載されている(その後に当たる1973年3月号には最終回は掲載されていない。1973年4月号より『小学五年生』『小学六年生』にも連載が拡大されたためである。同年4月から日本テレビ版のアニメが放映されることが決まっていたためという説もあるが)。
しかし下記に記載した3本目の最終回は一時は本当に最終回になる予定のものであった。
* 『さようなら、ドラえもん』(『小学三年生』1974年3 月号(掲載時は『未来の世界に帰る』)・てんとう虫コミックス6巻に収録) - いつもの通り、ジャイアンにいじめられて帰ってきたのび太。ドラえもんに甘えるが、ドラえもんは未来に帰らなければいけなくなったとのび太に告げる(理由は不明)。最初は泣いて引き止めたのび太だが、パパとママに説得されてこれを受け入れ、最後の夜に二人で夜の散歩に出かける。涙をみせまいとしたドラえもんと途中で別れたのび太は夜中に寝ぼけて徘徊するジャイアンに出会い、喧嘩になる。ジャイアンに何度も何度も倒されるが、ドラえもんに頼ることなく自分がしっかりしないとドラえもんが安心できないと、必死でジャイアンに掴みかかり、ついに最後には自分の力のみでのび太はジャイアンに「悪かった、おれの負けだ、許せ」と言わせる。そこに駆けつけたドラえもんはボロボロになったのび太を担いで家に帰った。眠るのび太の横顔を涙ながらに見守っていたドラえもんは、朝の陽光が差すときにはもういなかった…。
この話は前年に日本テレビ版のアニメが終了した事や作者が新しい連載を抱えていた事情などがあり、一時期は本当の最終回にするつもりで構成したものの、次の作品を考えていても作者はドラえもんの事が頭から離れず、思い直して『帰ってきたドラえもん』を構成、翌月号である『小学四年生』4月号に掲載されてドラえもんは続けられた。この二作品を合わせた話が『帰ってきたドラえもん』として1981年にTVアニメ化、1998年に映画化されている。
『帰ってきたドラえもん』
(てんとう虫コミック7巻収録)
ドラえもんがいなくなった後、暗い毎日を過ごしていたのび太だったが、ついに気をとりなおして明るく暮らす事を決意する。外へと繰り出すと、ジャイアンがのび太にドラえもんを見かけたという。ドラえもんが帰ってきたのだと思ったのび太は大はしゃぎだったが、しかしその日は4月1日。ドラえもんを見かけたというのはエイプリルフールの嘘だったのだ。
残酷な仕打ちの嘘にだまされて泣いているうちに、のび太はドラえもんが「ぼくが出て行った後、どうしても我慢できないことがあったらこれを開け」と言って残して行った、本人を模った箱を思い出す。これを開ければそのときに必要なものが出てくるというのだ(アニメ版では“使えるのは一度だけ、開封の瞬間が最初で最後”と説明されている)。出てきたのは、しゃべったことが嘘になる、つまり、しゃべった事と逆の事柄が起こる飲み物「ウソ8OO(うそえいとおーおー、元ネタは『嘘八百』)」。これを飲んで、のび太はジャイアンやスネ夫にしかえしをする(「今日は良いお天気だね〜」とのび太が二人に言うと大雨が降り、「大雨だね」と言うと日本晴れになったり)。しかし、しかえしを終えると虚しくなってしまい、「ドラえもんは帰ってこないんだから」、「もう、二度と会えないんだから」と独り言をいう。
部屋に戻ると、そこにはドラえもんがいた。ウソ8OOを飲んでいたので、先ほどの「ドラえもんは帰ってこないんだから」、「もう、二度と会えないんだから」という独り言が嘘になり、「ドラえもんが帰ってくる」、「また会える」という事になったのだ。のび太は「うれしくない。これからまた、ずうっとドラえもんと一緒に暮らさない」と逆さ言葉で再会を泣いて喜ぶのだった。
日本テレビ動画版アニメにおける最終回
ドラえもんのアニメは、現在テレビ朝日系列で放映されているシンエイ動画版以前に、日本テレビ・日本テレビ動画で製作された、
通称「旧ドラ」がある(作品の詳細に関してはドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)の項を参照のこと)。
このシリーズは2クール53話27週で完結したため、「最終回」が描かれている。内容は、自転車が漕げなかったのび太が泣きながら自転車を漕ぐ練習をするところを、未来の世界から見守るところで物語が終わるというもの。原作において発表された3本の「ドラえもんの最終回」のうち、単行本未収録の1本を映像化したものである。
日本テレビ版ドラえもんの最終回では、最後の放送だったにもかかわらず、いつもの放送の最後と同じセルで「次回をお楽しみに」というアイキャッチを表示した(前週までは「次週お楽しみに」)。これはただの手抜きやミスではない。日本テレビ動画再建と続編の製作を、「再びいつかドラえもんを……」という希望を込めて、スタッフたちはあえて、「次回お楽しみに」との言葉を表示したのである。
これに対し、何らかの配慮が働いたものか、テレビ朝日版では第1話に“ドラえもんが未来からやって来る”という原作第1話のエピソード『未来の国からはるばると』を避け、「ゆめの町ノビタランド」とした。ドラえもんがやってくるエピソードは後に特番で番外編的に描かれた。
ドラえもんの最終回についての都市伝説
1990年代の終わりごろから『ドラえもんの最終回』と称するチェーンメールが出回り始めた。その中でも最も有名なのが「のび太植物人間説」と「ドラえもんの発明者はのび太」の2つである。
のび太植物人間説
1986年頃に一時期子供たちの間で流行した都市伝説であり、このチェーンメールの最終回はそれを少し改変したものである。内容は、「ある日、事故にあって植物状態になったのび太を、ドラえもんが天国へと連れて行く」というものである。ちなみに、「植物状態に陥った人物のうわ言がドラえもんのヒントになった。よってこのような最終回になった」という話を根拠にしたと推測されている。この最終回の噂はマスコミなどでも大きく採り上げられたため、原作者の藤子不二雄が正式に「流言飛語で根拠のないデマ」・「ドラえもんはそのような悲観的な終わり方にはしないつもりだ」とするコメントを発表する事態となった。又、同じ植物状態説でも「動かないのび太にドラえもんが自分の全エネルギーを与え、自身の命と引き換えに助けた。その後、のび太が停止したドラえもんを抱きしめ、泣きながら『ドラえもーん』と叫ぶと、垂れた涙がドラえもんに当たった瞬間にドラえもんが復活(このエピソードは1991年にアニメ化された『丸出だめ夫』の最終回そのままの話である)し、オープニングテーマが流れ、スタッフロールが出てきてフィナーレ」というハッピーエンド(後半はカットされ、バッドエンディングになる場合もある)や、「植物状態ののび太が見ていた夢」とか「実はのび太は身体障害者で、ドラえもんは彼による作り話(妄想・羨望といった派生型あり)」といったものもある。
ドラえもんの発明者はのび太説
「ある日突然ドラえもんが動かなくなった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。しかし、旧式の猫型ロボット(この場合はドラえもん)のバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえば、のび太とすごした日々を完全に忘却(リセット)してしまう事が分かった。バックアップを取ろうにも方法が分からず、しかも設計開発者の名は訳あって機密扱い。のび太はとりあえずドラえもんを押入れにしまい込み、皆には『ドラえもんは未来へ帰った』と説明したが、ドラえもんのいない生活に耐えられず、猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長する。工学者になってから、しずかちゃんと結婚し、しずかちゃんの目の前で、修理したドラえもんのスイッチを入れ、ドラえもんがいつものように、『のび太君、宿題終わったの?』と言い復活する。つまりドラえもんの製作者はのび太であった」という話である。
この話は、あるドラえもんのファンページの作者が、あくまで「自作の最終回である」と言明しウェブサイト上に公開していたものがチェーンメール化したものである。ちなみに、後の脚色で「のび太は15歳で海外に留学した(飛び級で大学に入ったとする事もある)」、「修理には妻となったしずかちゃんが立ち会った」などが付け足されている場合もある。
この話は、深夜番組などで鈴木蘭々など自称ドラえもんファンの「親ドラ派」(知識に詳しい「知ドラ派」ではない)タレントが「最終回は〜(のび太発明者説)なんだって」等と語った事から広範囲に流布し、一部では真の最終回だと誤解した人もいたという。また、この話に対する反論として、「原作に出る高校生のび太は馬鹿なままだ」とか「大学生のび太がタイムマシンでやってきた時、ドラえもんを見て何のリアクションも見せないのはおかしい」「ドラえもんのエネルギーは食べたものを使う原子力エネルギーだからバッテリー切れはありえない(原子炉のトラブルで22世紀に飛んで帰る話がある)」「ドラえもんは1年に1回22世紀へ行ってバッテリー交換をしていると漫画で紹介されたから、バッテリー切れなんてあり得ない」「そもそも、耳は無くても生活に支障無いと医師が公言している」などが挙げられる。ちなみにセワシたちは「のび太の未来を変えるためにやってきた」と言っているため、「原作に出る高校生のび太は馬鹿なままだ」とか「大学生のび太がタイムマシンでやってきた時、ドラえもんを見て何のリアクションも見せないのはおかしい」というのは反論として不適切である。また、「耳が無くても支障ない」との台詞が言及されているのは『2112年ドラえもん誕生』であり、のび太が耳の無い姿からドラえもんを修理したことから、歴史が変化し耳の必要性が消えたため、旧式猫型ロボットの耳は飾りとなったとも考えられる。
なお、この話を基にした田嶋安恵による同人誌作品が執筆され、この作品に共感した有志の手によってフラッシュムービー化されWebで公開されていた(後に小学館よりクレームがつき公開終了)。現在はYouTubeで見ることができる。
またこの話をヒントにして(ファンページの作者に了解を取ったといわれている)実写映画『ジュブナイル』が製作された。
その他の説
ほかにも、以下のようなさまざまなバリエーションのものがあるが、もちろん全てファンフィクションまたは誤解。
* 「無限に増え続けた栗饅頭によって宇宙が滅びる」(バイバイン参照)
※この話はケロロ軍曹にも栗饅頭が団子に変更された怪談話として登場する。ただし、宇宙が滅びるということについては、作中で「団子はブラックホールと化す」として否定されている。
* 「ドラえもんが航時法違反で逮捕される」(1作目の最終回が誤解、曲解されたものと見られている)
* 「時空法が改正され、過去で未来の道具を使うことが禁止される。そしてセワシがドラえもんを未来につれて帰る」(同上)
* 「のび太がドラえもんの道具で悪戯をした為に、ドラえもんの開発者の存在が消え、未来が変わってドラえもんやセワシの存在も無くなった。未来を軌道修正するため、長い年月をかけてのび太・しずか・ジャイアン・スネ夫・出木杉がドラえもんを開発する。」
* 「タイムトラベルを幾度も繰り返して異世界で長く過ごしたため、のび太が実年齢以上に成長して誰にもいじめられなくなり、そののび太に安心してドラえもんが未来に帰る」
* そのほか、大富豪になったという説もある。
ドラえもんの最終連載作品
ドラえもん最終回については以上のとおりであるが、映画原作を除き実際に最後に描かれた作品については以下のとおりである。なお本作は複数誌に跨って連載された作品であるため、各誌とも最終連載時期が異なる。
* 『小学一年生』1990年4月号『現実中継絵本』
* 『小学二年生』1987年5月号『なかまバッジ』
* 『小学三年生』1991年5月号『こわ〜い!百鬼せんこうと説明絵巻』
* 『小学四年生』1991年5月号『こわ〜い!百鬼せんこうと説明絵巻』
* 『小学五年生』1991年2月号『自然観察プラモシリーズ』
* 『小学六年生』1991年2月号『自然観察プラモシリーズ』
このうち最も最終期に連載された作品は、1991年5月号の『こわ〜い!「百鬼線香」と「説明絵巻」』であり、これがドラえもん通常連載の最後の作品となる。なお、通常連載終了後も各誌(基本的に映画原作以外は再録が主体だった『コロコロコミック』も含み)において再録連載は当分の間、継続した。
* 『ガラパ星から来た男』
通常連載終了後、連載開始25周年を記念して『小学三年生』『小学四年生』『小学五年生』の3誌同時に1994年7月号〜9月号に集中連載された中編。
また、コロコロコミックの1994年9月号では完全版としてドラえもん44.5巻という別冊付録で掲載された(完全版と称するもののコミックス45巻では更に加筆されている)。
映画原作を除き、通常連載分と本作を区別しないならば、本作が事実上最後の連載作品となる。物語はタイムマシンを効果的に利用したSF色の強い規模の大きな物語であり、映画原作にも匹敵する完成度であった(むしろ劇場原作という枷がない為か、ギャグのシュールさと毒では劇場版を超えている)。本作は現在、単行本最終45巻に収録されている。1999年に大晦日特番で「地球を救え!のび太VSアリ軍団」のタイトルでアニメ化されたが、物語が大幅に簡素化されているため、ほぼ完全な別物となっている。
最終回に準ずる作品
最終回ではないものの、実質最終回的な雰囲気を踏まえて製作された作品は以下のとおり。
* 『45年後…』 小学六年生1985年9月号(この後にコロコロコミック1986年6月号再録、小学六年生1989年3月号、1991年3月号でも再録)
全作品中で唯一、老年期ののび太(小学6年生ののび太から見て45年後なので56〜57歳)が登場する。ラストシーンではのび太自身が過去の自分に対するエールを送る。これは初収録時が小学六年生であることから、これからの苦難に向けて読者に向けたメッセージとも言われている。
『ぼくドラえもん』の付録最終巻の最後に収められた話でもあり、ファンの間でも『実質的な最終回』としてみられる話である。
また、この話は大山のぶ代の『ドラえもん』引退時に最終週の前週に放映された。翌週はほぼスペシャル扱いだったために、通常放送の最終話との位置づけと考えられる。
なお、この話は2005年〜2006年刊行の「ドラえもんプラス」シリーズ全5巻のコミックスのラスト(5巻最終話)を飾る話としても用いられた。
* ドラえもんに休日を!!(アニメ版)
前述の『45年後…』の翌週の2005年3月18日、スペシャル版『オールキャラ夢の大集合スペシャル』として放送。大山版アニメとしては最後のテレビ放送となった。
原作はコミックス35巻の同タイトルのエピソード。のび太がドラえもんに1日だけ休日をプレゼントし、ドラえもんは念のためにのび太に呼びつけブザーを預けた上でデートに出かける。原作ではのび太がドラえもんを想い、数々の危機を自力で乗り越えて終わるが、アニメではのび太が最後の最後に誤ってブザーを押してデート中のドラえもんを呼びつけてしまい、怒ったドラえもんは未来へ帰り、後は「オールキャラ夢の大集合」というだけあって原作とは異なりセワシ、ドラミ、ミニドラたちが登場するといった、ほぼオリジナルのエピソードとなっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 都市伝説 at 20:02
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