都市伝説ブログ
ひろがる都市伝説の世界へ

2006年11月29日

東京ディズニーランドの都市伝説 2

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東京ディズニーランドの都市伝説

東京ディズニーランドの都市伝説は、一般に流布している東京ディズニーランドに関連する都市伝説・噂である。主な都市伝説は次のとおり。

○○というアトラクションで、心臓発作を起こして死亡した客がいた?
実際、乗車後に心臓発作等の疾患で死亡している。NPO法人災害情報センターの災害情報データベースにも記載されている。

荷物輸送用の巨大地下道がある?
地下道は実際にあるが、巨大というほどのものではない。なお、一般人は立ち入る事は出来ず、キャストの移動用に使われている。

○○学校は、ミッキーマウスを殴ってそれ以来出入り禁止になった?
修学旅行先・遠足先からディズニーランドが外れた学校で多く流布する都市伝説。しかし、キャラクターがゲストを殴った、という話はある。また、「危険な行為」などを行うと、キャラクターやスタッフから「肉体接触のある注意」を受けることもある。実際、昭和60年代に、卒業旅行で訪れた都内にある○○中学校の生徒が、ビーバーブラザーズのカヌー探検で船を揺らしてスタッフを落とそうとしたり、オールを逆に漕ぐなどの危険行為をフザケておこなった際に、あるキャラクターから「胸ぐら」を掴まれて注意を受けたそうである。さらに、学校にも抗議の電話がきたため、次の年から数年間は卒業旅行の行き先が富士急ハイランドなったという。このことはその中学校の卒業生が卒業文集で明記しているので、脚色はあっても事実に近い出来事だといわれている(通称:七中ファイト事件)。

ある学校は、ミッキーマウスを池に落とし、翌年から出入り禁止になったこともある?
これも有名な都市伝説。このようなことが無いようにキャラクターは水場付近には出さないようにしている。
なお、「学生服(学ラン)着用の修学旅行生は入園を禁止されている」という話もあるが、実際はオリエンタルランド側が日本の制服事情を説明して黙認してもらっている。余談だが、俗に言うコスプレでの来場の場合は入場を断られる場合が多い。(ハロウィン期間中はコスプレで入園できる。 注:ディズニーキャラ限定)

ショップでの万引きはつかまらない。または、ゲートを出るまではつかまらない?
実際には私服の店内保安員が巡回しており、ショップを出た時点で現行犯逮捕され警察に引き渡される。万引き犯を連行、警察官の派遣を受けて事情聴取するための特別室が準備されており、インタビュールームという名でパークの公式の地図にも掲載されている事もある。
ディズニーランドでは以前は「夢と魔法」のイメージとそぐわないとして万引きを捕まえても警察への被害届をしていなかったという。しかし、万引きが多数発生しており、犯罪には毅然たる態度で臨むという見地から方針を改め、原則として警察へ届けている。そのために浦安市の犯罪発生件数が急増した(それまではディズニーランドの万引きが件数にカウントされていなかった)。

タレントのK.Kは、テレビ番組でミッキーマウスの中身を言ったり、ミッキーマウスの頭を外そうとして、ディズニーランドに出入り禁止になった。他にも別のタレントは、敷地内で立ち小便をして、また別のタレントも「ディズニーランドのキャラには中の人がいる」と発言した事が原因で出入り禁止になったことがある?
週刊誌のネタにも使われた有名な都市伝説。東京ディズニーランド側は、出入り禁止は存在しないと否定している。ちなみに、K.Kの妻は大のミッキーマウス好きと言われる。実際問題として、入場時に氏名を確認するわけではないから、出入り禁止は不可能である。

小さい子が臓器を取り出すために誘拐されそうになったが、トイレで(あるいはゲートで)発見され、表ざたにならなかった(または、多数の子どもが園内で誘拐されている)?
アメリカ合衆国のディズニーランドなどで流布していた都市伝説がほぼそのままの形で移入されたもの。キャストがあるゲストへ告げた内容が歪曲して伝わったものといわれている。なお、不審者は入園から退園まで監視対象となる。

カップルで行くと別れる。
この手の噂はディズニーランドに限らず各地の遊園地・テーマパークに存在する。
有名な噂ではカップルで行くと時間待ちでケンカになる、或いは会話が続かなくなり、結果的に別れる事態に発展という噂が有力候補。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 都市伝説 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

ディズニーランドに関する都市伝説

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ディズニーランドに関する都市伝説

一般に最大手の企業は都市伝説の標的になりやすいが、ディズニーランドの場合はとくに、「夢の国」というイメージ戦略がある為、そのイメージを壊す都市伝説がかえって流れやすい。
ディズニーランドのキャラクター達の中の人は奇形である。[1]
ディズニーランドの下には巨大地下室があり、そこには裏カジノがある・会員制の秘密クラブがある。
実際に巨大地下室があるが、これは貯水用。ここから尾ひれがついたものと思われる。またスポンサー企業向けの会員制クラブ「クラブ33」も実在するが、場所は地下室ではなくワールドバザールの2階。
臓器売買の為に大規模な誘拐団が園内で幼児誘拐を繰り返しており、ディズニーランド側もそれを黙認している。この事実がばれそうになると、ディズニーランド側はありとあらゆる方法で事件を隠蔽する。
1996年の春頃に関東近辺で流れた都市伝説。新聞が「事実無根」と報道。不審者は全部保安担当キャストの監視対象となる。
あるお化け屋敷アトラクション中に行方不明になった子供が今になっても発見されてない事件があり、鏡の間を通過する時、たまにその死んだ行方不明になった子供の霊が見えるという有名な話もある。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

……ディズニーランドの都市伝説は、とってもこわい。
ピエロが苦手な自分は、同じような恐怖を感じるわけで。
こわい。ディズニーランドの着ぐるみ?がこわい。
熊があんなでっかいのはいやだし、ネズミがあんなでっかいのもこわい。
posted by 都市伝説 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

鳥山明ロード

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鳥山明ロード

漫画家の鳥山明が、不便な地元愛知県から東京へと引越しを考えると言った所、鳥山の莫大な税収が入らなくなる事を恐れた地元行政側が、鳥山邸の前から当時の名古屋空港(2005年より名古屋飛行場)の場所までの直通道路を急遽作ったとされる話。しかし実際にはそんな道路は存在しない。
この都市伝説の流布は中部国際空港の開港より前のことである。現実には中部国際空港には県道583号が連絡しており、名古屋飛行場の近くの国道41号線にも開港より前に名古屋高速16号線が併走している。流布した頃よりは両空港へのアクセスは格段に向上している

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

……自分も何度か「名古屋の道路が広いのって鳥山明がいるからなんだって?」と県外の友人から聞かれたことがある。んなわけはない。
posted by 都市伝説 at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

漫画家の同一人物説

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漫画家の同一人物説

漫画原作者の大場つぐみと漫画家のガモウひろしについて、両者の詳細なプロフィールが非公表であったこと、セリフ回しに共通点が多いとされたことから広まった。今のところ明確な真偽は不明。(※集英社の内部に関わる人間など、複数が肯定している)

漫画家の冨樫義博とその実弟「冨樫」についても同一人物説が広まった。休載が多かったこと、弟がアダルトコミックを中心に活動していることなどがその根拠とされた。(※冨樫義博が兄、冨樫が弟である実の兄弟であることが確認されている)

漫画家の麻宮騎亜とアニメーター・イラストレーターのきくちみちたか(菊池通隆)については二転三転している。結論は同一人物でありその意味では都市伝説ではないが、座談会記事で「同一人物視はもう止めて欲しい」というコーナーが作られたこともある。

背景としてマンガやアニメの制作は共同作業であり、代表が同じ人だからといって実態は「同じ人が描いた」と単純に言い切れるものでもない仕事であること、さらに作家本人が仕事への考え方、あるいは周辺事情により名義を切り替えることがあり、同一人物であると指摘することが場合によっては必ずしも適切でないことが挙げられる。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アロエビクスマン〜事実認定が困難なため都市伝説化しつつある話

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事実認定が困難なため都市伝説化しつつある話……って、いや、アロエビクスマンなんていないってふつうすぐに事実認定できるでしょw

アロエビクスマン

アロエビクスマンとは、1990年代中頃の近畿圏で流布した都市伝説の登場人物である。
ラジオ番組の深夜放送に目撃談が寄せられたのをきっかけに、有名になった。

アロエの葉を模したと思われる緑色の突起物を頭につけ、緑色の全身タイツを着た姿をしていると言われる。
京都市内各所に突如現れ、なんの脈絡もなくエアロビクスらしき踊りを踊り、またどこへともなく姿を消すという。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 都市伝説 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

明治ブルガリアヨーグルト、ガンダム裁判〜事実認定が困難なため都市伝説化しつつある話

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事実認定が困難なため都市伝説化しつつある話
調べたらすぐに分かる内容でも、一見してそれらしく感じられるものは事実として伝えられ、伝説化しやすい。

明治ブルガリアヨーグルト
明治ブルガリアヨーグルトはブルガリアの国名を勝手に使ったためブルガリア政府にクレームを受けたとされる。実際はブルガリア公認のもと製造されており(ブルガリアヨーグルト辞典)、そのようなことは無かった。また、製造前に一度ブルガリア政府から断られていることや、朝鮮民主主義人民共和国を北朝鮮と呼称した際に北朝鮮政府からクレームがきたことなどによる派生の噂であると考えられる。

ガンダム裁判
アニメ「機動戦士ガンダム」に関する会社が韓国でガンダムの商標登録に関する訴訟を起こされ、「韓国ではガンダム=空想ロボットという考え方が常識化している」と理由で敗訴したというもの。後に逆転勝訴したとされるが、事実であることを証明する明確なソースは存在しない。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2006年11月28日

扇風機をつけたまま寝ると死ぬ〜迷信の類

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迷信の類

扇風機をつけたまま寝ると死ぬ
詳細は扇風機の都市伝説を参照。
夏に扇風機をつけると快適であるが、徐々に体温が奪われ、皮膚が窒息状態になる。そのため就寝時に利用すると、無意識のうちに死亡するとする(心臓麻痺とする場合もある)。しかし実際には死に至る状況は考えにくい。またこの都市伝説は日本・韓国の二カ国で共通しているとの報告がある。
しかしながら体重に比較して表面積が大きく気温の変化に対する順応性が低い赤ちゃんは要注意。扇風機や開け放たれた窓からの風に長時間当てられたことによって、乳児が脱水や体温低下を起こし、循環障害で呼吸困難になり死亡するケースはたびたび起きている。特に首振りなしで身体に当てっ放しにしておくと危険。
老人でも脱水症状から脳梗塞等を引き起こすケース、肺炎などを起こすケースが考えられる。対策は乳児の場合と同様、身体に長時間直接風を当てないことである。だが例として冬に全裸でかけっぱなしにするなどの極端な状況下では、成人でも死ぬことがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

……よく小さい頃おかんに「扇風機つけたままねたら死ぬ!」いわれてました。
でも、おかんは的確に「首ふりにしてたらいいけどね♪」っていってました。
posted by 都市伝説 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

全身を金色や赤色などで染めた人が、しばらくして皮膚呼吸できなくなって死亡〜迷信の類

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……これも本当だと信じてた。よかった!といっても、全身金粉染めなんかにすることもないからいいけど。

全身を金色や赤色などで染めた人が、しばらくして皮膚呼吸できなくなって死亡

人間の呼吸によるガス交換の占める割合で皮膚呼吸は1%以下であり、そもそも二酸化炭素を「排出」することはあっても、酸素を取り入れることはしない。風呂に肩まで浸かっても窒息しないのはその為である。映画『007 ゴールドフィンガー』の作中で「オーリック社長(ゴールドフィンガー)のイカサマに協力していたジル・マスターソンが報復として全身に金箔を貼られて殺される」というエピソードが元ネタとなり、このような誤解が広まった(製作スタッフは「本当に死ぬかもしれない」と危惧しており、撮影の際には医者を立ち合わせていたという)。
なお、体につけるもので中毒が問題になったものとして、歌舞伎役者が用いた鉛がある。金粉でも質によっては有毒物質を含んでいることがあるため、体につけると中毒を起こすことがある。また、80年代に放送されていたクリネックスの呪われていると言われたCMでは、赤鬼役の外国の子供達がこれで死亡したと言われていた(実際は死亡してはおらず、母国でそれぞれの人生を送っている)。
徳弘正也の漫画『ターヘルアナ富子』でネタとして使用された。
手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』にも似たようなネタがある。こちらは「金のプールに入っていたところ、体調を崩した」というもの。
映画『オズの魔法使い』(1990)の木こりの特殊メイク(ブリキの木こりという役柄のため、衣装以外の手や顔などの部分に銀色のメイクをしていた)には人体に有害な化学薬品が使用されており、役者は体調を崩して交代した(事実)。後にこの薬品中毒により死亡したとの説もあるが、事実かどうかは定かでない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 都市伝説 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

すかいらーくの看板の鳥、「ファンタ ゴールデンアップル」が実在した〜繰り返し流布するデマ

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ファンタゴールデンアップルの話は私も聞いたことがありました。
そして、All About にいた!強者が!
のコンビニグルメガイドとして活躍する久須美 雅士さんは清涼飲料水の研究家!「ゴールデンアップルの存在を信じ、ゴールデンアップル探しの長い旅が始まったのでした」と、雑誌に想像写真まで掲載して調査をした人物なのです!約12,000本のジュース缶を所蔵しているそうですから、よっぽどファンタゴールデンアップルの缶が欲しかったんでしょうねぇ(涙)。
くわしくはこちら。

現実か幻か? 都市伝説にもなったあの飲料が登場! ファンタ・ゴールデンアップル - [コンビニグルメ]All About
http://allabout.co.jp/gourmet/junkfood/closeup/CU20021027A/index.htm

おもしろい記事ですよ。


繰り返し流布するデマ

すかいらーくの看板の鳥
すかいらーくの看板に描かれている鳥にへそがないのを見つけたら、タダになる。もちろん全くのデマである。似たようなデマに吉野家の丼がある。

「ファンタ ゴールデンアップル」が実在した
清涼飲料水ファンタには多様な種類が存在したため、架空の種類が喧伝された。噂が現実化した稀有な例。詳細は「ファンタ」の項目を参照のこと。

ファンタゴールデンアップル論争
ファンタはこれまでにおびただしい数の種類のフレーバーを発売している。不動のラインナップである、ファンタオレンジを別にすると、フレーバーの異動はかなりの数に上る。その中で、論争を巻き起こしたのが、ゴールデンアップルというフレーバーが存在したか否かという話題で、ネットを中心に2000年前後に巻き起こり、「あった派」と「なかった派」の間で侃侃諤諤の議論となった。「なかった派」が缶やビンが発見されていないことを指摘すると、「あった派」は紙コップの自動販売機やファーストフード店で飲んだと主張した。論争はかなりの長期に及び、大きな盛り上がりを見せたが、最終的に、コカ・コーラ社があまりの問い合わせの多さに、「過去に日本国内でそのような製品を販売したことはない。ゴールデングレープならあった」という公式見解を発表した。一般には、1970年代前半に、ファンタグレープに使用されていた着色料に問題があることがわかり、一時期着色料を使用しないゴールデングレープに模様替えしたのだが(その後問題のない着色料に変更され通常のファンタグレープに戻る)、同時期に発売されていたファンタアップルと色、香り共に似ていたため、混同して記憶していた人が多かったのではないかと考えられている。コカ・コーラ社の公式見解表明以後、論争は沈静化したが、一部の「あった派」は、コカ・コーラ社は何らかの事情により事実を隠蔽していると言い張り、「発売はされたが、問題があり回収されたのでなかったことにしている」とか、「試験販売をしたが、反応が思わしくなく結局発売されなかったので、公式には認めない」など、ほとんどネタとも言える屁理屈を展開し続けた。しかし、こうした主張を面白がって、ネットで広げる人達も結構存在したため、ファンタゴールデンアップルの存在は、半ば都市伝説化し、その存在を信じている人は現在でも少なくない。

なお、「あった派」が主張するファーストフード店説だが、ファンタアップルは缶・瓶の販売が終了した後、ロッテリアで販売されていた時期がある。これをゴールデンアップルと混同したものと考えられる。

この論争の後、当のコカ・コーラ社は、2002年10月にファンタゴールデンアップルを実際に「新発売」した。さらに2006年に同商品をセブン-イレブン限定で復刻したのだが、その際の触れこみは「あの伝説の商品」「1970年代の復刻版デザイン」であり、デザインもわざわざ1970年代のファンタ風のデザインにして復刻版を出した。これらの一連のコカ・コーラ社の対応を見る限り、コカ・コーラ社自体はこの論争を面白がっていたように思われる。さらにいえば、良い宣伝になるとも思っていたようだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



posted by 都市伝説 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

有名人の死亡説・非実在説〜一過性の噂・デマ

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有名人の死亡説・非実在説

メディアによく登場していた人物が、急激に露出を減らした場合「すでに死亡している」という噂が流れることがある。作品は発表されるが、メディア露出がほとんどない人物について「実在しない」という噂が流れることがある。いずれもメディアにより作られた印象なので、メディアに登場するようになると噂は終息することが多い。

死亡説

ポール・マッカートニー
志村けん(レギュラーを数本持っているので、現在ではほとんどこの話は聞かれない)
高倉健
つぶやきシロー
河村隆一(LUNA SEA)
テレサ・テン(存命中に死亡説が流れた)
アーノルド坊や(義姉のキンバリーを演じた女優は故人となっており、このことが誤って広まったものと考えられる)
新井薫子
長島雄一(『たんけんぼくのまち』のチョーさん。現在は主に声優業で活躍)
堀江淳
井上真央(『キッズ・ウォー3』にて中高生の知名度が上昇した時期に発生。現在の活躍は『花より男子』などで周知の通りである)
秋本治(こち亀の作者。作風や絵柄が、初期と比べてあまりにも変化した事から発生したと思われる。)
松坂慶子(クリネックスの80年代のTVCMが呪われているという噂があったが、最近再びTVCMや番組に出演している)
冨樫義博(HUNTER×HUNTERの作者。休載が多く、たまに載っても下書き同然というのは作者の怠慢という見方が一般的だが、生前に描き溜めていたものを少しずつ流しているからという見解もある)
レイモンド・ジョンソン
引田天功 (初代)(死亡説とは若干異なるが、実際は病死であったにも関わらず、「脱出マジックに失敗して命を落とした」と言われている)
ちなみに、志村けんと長島雄一は、出演番組で死亡説がネタにされている。

非実在説

筒美京平
大黒摩季
ZARDの坂井泉水(最後のテレビ出演は1993年)
チトー終身大統領(旧:ユーゴスラビアの元首)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

……大黒摩季はCG!そんな風に言われていた時期が確かにあったねw
本人が気の毒だよ。
posted by 都市伝説 at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 都市伝説

ケンタッキーフライドチキンの鶏〜長命企業に対する噂

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長命企業に対する噂

ケンタッキーフライドチキンの鶏
モモ肉がたくさんとれるように、とバイオテクノロジーで三本足ないし四本足に改良された鶏を使っている。もちろん事実無根。(※モモ肉をとるためではなく、ブロイラーの足が細いために、足を骨折して死亡するのを防ぐために、という資料も存在する。検証求む)ただしブロイラーは人為的な品種改良が繰り返された種であり、かつて生産性向上のため羽のないブロイラーの開発が試みられたこともある。狭い鶏舎や抗生物質の利用などが批判されることが多く、そういった背景が伝説の背後に考えられる。また、鶏肉の代わりにカラスやネズミの肉を使っているが、客にバレてしまった場合は口止め料の入った封筒を手渡すといった説もあったが、これもハンバーガーの肉と同じくコスト的に非現実的であるため事実無根。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


……取材で鶏舎に入ったことが何度もある。「ケンタッキーとも契約してるんです」といっていたところが私が見た中では一番きれいな鶏舎だった。
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コカ・コーラに関する都市伝説〜長命企業に対する噂

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長命企業に対する噂

コカ・コーラに関する都市伝説
コカ・コーラに関する都市伝説は数多く知られている。これらは民間伝承(フォークロア)と引っかけて、諧謔的に「コークロア」と呼ばれる(ブルンヴァン等)。コカ・コーラの健康への悪影響に関するものが多い。コカ・コーラ参照。

・コカ・コーラの原料にコカインが使用されているという説 - かつては実際に使用されていたが(事実)、1903年にアメリカ政府がコカインの販売を禁止したため中止された。しかし、現在でもコカイン成分を除去したコカの葉(香料7x)が使われているとする説もある。
・「コカ・コーラばかり飲んでるとコカ・コーラ中毒になる」という説。
・「コカ・コーラ中毒患者はコカ・コーラを注射している」という説。
「骨や歯が溶ける」という説。これは「Gの嵐!」で検証(ただしコーラではなく炭酸水)された。炭酸水に鳥の骨を一週間漬けるという実験で、実際に溶けた。しかし飲んだだけで骨や歯が溶けてしまうことはない(そんなコーラであれば到底飲めたものではない)。
・コカコーラ社のトラックのタンクから漏れたコーラ原液がアスファルトを溶かして道路に穴をあけた。
・「コカ・コーラは強壮剤である」という説。語源の1つ、コーラナッツは強壮剤として使われるがコカ・コーラにおいては単なる香料として使われるだけである。
・性交した直後にコーラで膣を洗うと精子が死ぬので避妊ができる - コーラが特に殺精子力を持つわけではない。ビールでも同様の都市伝説が存在するが、ある程度の洗浄効果があるとしても避妊に関し実用的なほどの効果はなく、むしろ危険である。
・コーラを飲み過ぎると肌が黒くなる、という説。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


……コカコーラに魚の骨をひたしておいてたらとけた!という夏休みの自由研究をした子がクラスにいた。「うわ、コーラまじやっばい」そう思った。
posted by 都市伝説 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

ハンバーガーの肉〜長命企業に対する噂

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長命企業に対する噂

ハンバーガーの肉
大手ハンバーガーチェーン店で出されるハンバーガーの肉(パティ)に、ネズミ・ミミズ・ネコなどの肉が使われているとする説。ハンバーガーの低価格さから生まれた噂。戒律により牛肉を食べることができないヒンドゥー教圏の店舗では、鶏など牛以外の動物の肉も使うことがあるが、実際にネズミやミミズなどを使った場合、牛肉よりかえって経費がかさんでしまうことから通常ありえないことと考えられている。
また、この話を語る際に「ミミズが入っていることを店長に指摘したところ、口止め料をもらった」「その話を聞いた者が真似をしてクレームをつけ、口止め料を騙し取ろうとしたが、店長にボコボコにされた」(大抵はふたつセットで付け足されるが、こちらの話がメインになったり、または語られないこともある)といった小話が追加される場合もある。
また、ミミズを食べミミズ人間になるという1965年公開のホラー映画「THE WORM EATERS」が日本で上映される際にインパクトを付けようと邦題が「ミミズバーガー」(但し、同映画にはミミズをハンバーガーにして食べるシーンは無い)となり、これが噂となり「ハンバーガーにはミミズが入っている」と言われてしまうきっかけになったとの説がある。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

……子どもの頃、「ハンバーガーの肉ってミミズはいってるらしいよ〜」ときいた友人。「ぇ〜〜〜まじで?!ミミズって案外うまいんだな!」
……昔は、今のように頻繁に口にいれるものじゃなかったしね……ハンバーガーって。
posted by 都市伝説 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説

点滴中に気泡が少量でも混じると死亡する〜迷信や誤解に由来する話

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迷信や誤解に由来する話

点滴中に気泡が少量でも混じると死亡する
少量であれば気泡は肺の毛細血管に小さな塞栓を形成するだけであり、死亡に至るには故意に大量の空気を送り込まなければならない。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


……よかった。これ、自分、素で信じてましたw
これで今度から注射のときどきどきしなくてすみますw
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血液型性格分類〜迷信や誤解に由来する話

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迷信や誤解に由来する話

血液型性格分類
医学的な根拠は全くない。血液型による性格判断が行われるのは日本及び韓国と台湾の一部の人たちの間だけで、他の国では全く行われない。しかも韓国と台湾でのブームは日本のサブカルチャーの影響によるものである。なんとなく当たっているような気がするのは、幼いころから周りから「○○型はこうだ」といったことを聞かされ続けると、何らかのグループに属していないと不安になる心理が働き、知らず知らずのうちに自らをマインドコントールしてしまうためである。これについては、テレビ番組などで加熱した占いなどが行われたことで、いじめなどが発生したことから、局への抗議が行われたことすらある。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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大気汚染のひどい地域に住むと、鼻毛が速く伸びるようになる

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迷信や誤解に由来する話

大気汚染のひどい地域に住むと、鼻毛が速く伸びるようになる。
統計的な調査結果は、まだ出回っていないため、検証不可能である。ただし、探偵!ナイトスクープで一度この伝説に関して実際に調査を行ったところ、山間部の空気のきれいな場所では鼻毛の短い人が多く、都市部になるほど長い鼻毛が多く見られる、といった結果があったことからまんざらうそとも言い切れない

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

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白人夫婦から黒人の子供が生まれる〜迷信や誤解に由来する話

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迷信や誤解に由来する話

白人夫婦から黒人の子供が生まれる。
黒人と性交していないにもかかわらず白人女性から黒人等の有色人種が生まれる、という都市伝説。都市伝説であるにもかかわらず、何度も新聞やニュースで取り扱われた事がある。母体から被差別民である黒人が生まれてしまうという、差別する側の白人の恐怖心から広まった都市伝説であると思われる。黒人が生まれた理由として次の理由が挙げられる事が多い
売春婦が黒人男性と交わった際に膣内に黒人男性の精液が残り、夫が売春婦と交わった際にその精液が夫のペニスに付着し、そして夫が妻と交わった際に妻の膣に黒人男性の精液が入った。
近年では人工授精とからめた話が語られる事もある。(夫ないしその他の)白人男性の精液を使って人工授精を行う際手違いが生じ、誤って黒人男性の精液を注入してしまい、白人女性から黒人の子供が生まれる。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

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満月の夜には犯罪が増える〜迷信や誤解に由来する話

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迷信や誤解に由来する話

満月の夜には犯罪が増える
ヨーロッパを中心に、満月の夜には犯罪が増えると思われている。また、これを証明するデータも存在しているとされる。しかし、月の引力は潮の満ち引きには影響するが、月の引力が人間の体液、性質にまで影響を及ぼす科学的な証明はされていない。
都市伝説は狼男伝説と、近代的にはアーノルド・L・リーバーの疑似科学書「月の魔力」による。この本は満月と犯罪の関係を調べた本だが、虚偽の統計操作が多いという批判がなされている。
また、かつては街灯も充実しておらず、月が満ちている時期でないと何も見えなくなってしまうことと関係していたことも考えられる。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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サーカスは人拐い〜迷信や誤解に由来する話

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迷信や誤解に由来する話

サーカスは人拐い
サーカス団員は、親に売り飛ばされた人や人攫い(子取り)に攫われた人だという噂。かなり古いもので、最近はまず聞かない。ベンポスタ子供サーカス(スペイン)の存在理由が説明出来なくなってしまう。もともと、サーカス団は各地を巡業しているので、定住生活者から見れば客人的存在だったためこのような噂が流された。ヨーロッパでロマがジプシー(放浪民)と差別されたのと本質的に同じである。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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○○公園の池のボートに恋人同士で乗ると、離別する〜迷信や誤解に由来する話

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迷信や誤解に由来する話

○○公園の池のボートに恋人同士で乗ると、離別する。
井の頭公園や東山公園など、著名な公園で言われる事が多い伝説。類似した物にとある遊園地・テーマパークへカップルで行くと別れるというのもあるが、どちらも統計的な根拠は全くない。しかし、カップルというのは死別も含めれば必ず別れるものなので、この都市伝説もあながち間違いとは言い切れない。また、手こぎボートはフォトジェニックであるためカップルが乗る図像が映画・ドラマ・写真によく使われるが、水が撥ねないように漕ぐのは慣れなければ難しく、不仲の原因になるのはどの公園であろうと変わらない。

以上は都市伝説であり、事実として確認されたものではない。また、都市伝説の性質上、部分的に事実を反映しているように見えるものでさえ、全くの虚構で一切の事実が含まれていない可能性は高い。従って、ここに紹介された内容を流布すれば中傷となるかもしれない点に注意。

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